賃貸にかかる初期費用について

賃貸のロフトは、居住空間としてだけでなく、物置としても使えます。収納をロフトで済ませて、広々と使えます。

賃貸のロフト付きを物置にしていた友人

友人はロフト付きの賃貸アパートに住んでいましたが、荷物を全てロフトに収納し、広々と暮らしていました。一人暮らしをするようなアパートでタンスや戸棚などを置いてしまうと、たちまちせまくなってしまいますが、彼女はそれらのものをすべてロフトに上げていました。洋服はもちろんですが、シーズンオフのレジャー道具や普段使わない料理器具なども、見事に整理整頓してありました。最もいいなと思ったのは本です。学生というのはどうしても本がかさばってしまいがちです。机の周囲に積んでおいたりしても邪魔になるし、かといって本棚を置くとせまくなってしまいます。彼女は、プラスチック製の衣裳ボックスにジャンル別に本を詰めて、外から見ても分かりやすいように工夫してロフトへ上げていました。階段を上ると、プラスチックケースを開けなくても目当ての本をすぐ見つけられるようになっています。

このように、ロフトはすごい収納力があるのです。物置部屋が一つあるとそのスペースがもったいない気がしますが、少し小さめのロフトなら、こうやって物置として使うのもアリだと思います。ただ、やみくもにものをつっこんでいたのでは取り出しにくくなりますので、工夫して上手にしまいましょう。

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